・本当は怖い、常識という言葉。


常識.png

こんにちは。

お仕事アフィリエイターのJO=と言います。


最近よく相談を受けるのが

”上司に怒られるときに、

よく”常識だ”と言われるんだけれど、

本当にそれが常識なのかわからない”

というのが多いんですね。


ですから今日は上司や先輩にあたる貴方に

部下や後輩に言ってはいけない言葉を

お話しします。


~~~~~もくじ~~~~~~~~~~~~~~~~~~









~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・常識という言葉は本当に怖い。


88203fa9ffaad94dbfcab8fff0cac5fa_s.jpg

上司や先輩とよくある会話で


後輩:”先輩、○○の件ですけど~~で処理したんですが、

    先方からすごい勢いで怒られちゃいました。”


先輩:”へ?どういうこと?”


後輩:”(いきさつを話す)”


先輩:”お前、それは違うだろ。

    ○○は××して処理しないとだめだって言ったじゃないか。

    こんな常識的なことも知らないなんてダメな奴だな!!”


なんてのが多く聞かれると思うんですが、

これは正直言うと最低な会話だと僕は思うんです。


まず、”常識”という言葉というのは、

上司や先輩であるあなたにとっての”常識”であって

後輩や部下にとっての”常識”とはかけ離れているかもしれません。


その状況で不用意にも

”常識”という言葉を使ってしまっては

後輩、部下との間にすごく深い溝ができることは

間違いありません。


大事なことなのでもう一度言いますね。

”常識”というのは貴方にとっての常識で

部下や後輩にとってもそうとは限らないので

使い方を注意してくださいね。


・自分にとっての常識は本当に一般的か?


常識1.png

”常識”という言葉がいかに危ない言葉かということは

前章でお話ししました。


ではここで疑問が一つ。

”自分にとっての常識は本当に一般的なのか??”

ということがとても重要になります。


さらにそれよりも相手は自分ではないわけですから

見解の違いがあって当然。


それなのに常識という言葉を使ってしまうとその後輩から

”自分のことを認めてくれない先輩や上司”

という烙印を押されてしまいます。


・周りから非常識と思われているかもしれない

88203fa9ffaad94dbfcab8fff0cac5fa_s.jpg


また、非常識的な行動をしていないかを常にチェックすることも

非常に重要です。


特に上司や先輩というのは

部下や後輩にとって

”模範となるべき存在。”


なのに非人道的な行動や

言動は避けるべきだと考えます。


特に心の面では

大人になるのが大切だといえるでしょう。


・まとめ

結論.png


いかがでしたでしょうか??


人間的に大人と思う人が

先輩、上司の場合には

”この人についていきたい”

と後輩、部下は思うものです。


シッカリとマスターする必要がありますよね。


特に”常識”という言葉はと使い方を間違うと

諸刃の剣ですので気をつけましょう。


では今回はここまで。

また次回。


スポンサードリンク




この記事へのコメント