報告・連絡・相談が必要!!その実態の嘘?本当?

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こんにちわ。

お仕事アフィリエイターのJO=といいます。


最近すごく思うことが多いのが

”報告・連絡・相談”をものすごく大切にするというのは

どの会社でも一緒だなあという事なんですね。


でもなんで??

そう思ったんですね。


で、今回は報告・連絡・相談についてちょっと勉強をしてみましたので

シェアします。


ご参考になれば幸いです。


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・報告・連絡・相談の必要なとき。



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職場の中では何よりも大切なことは”報告・連絡・相談”といわれるくらい重要なことなんですよね。

でも誰も会話の中で”報告・連絡・相談が必要な時”というのは教えてくれないんですよ。


いつ??どんな時??

正直に言うと教えてくれないのでわからないですよね。

この章では報告・連絡・相談の必要な時というのをお話ししようと

思います。


報告・連絡・相談が必要な時というのは、ある共通点があるんですよね。

それは情報の共有(シェア)のためにあるんですよね。


では、実際に必要な時というのはどんな時か??

以下の三つといわれています。


①仕事をしようとしてわからなくなった時。

先輩や上司の人から仕事を言い渡されるときに、聞いたことってその時には

わかったつもりでも、なかなか咀嚼するのに時間がかかってしまう事って

ありますよね。


そして、いざ仕事をやろうとなってしまったときにはどのようにして進めていいかを

うまく組み立てられずにどうしたらいいの??

なんてことありませんか??


そんなときほど早めに報告・連絡・相談なんです。

実際に仕事をするうえで、情報というのはものすごく大切なものになります。


しかし、なかなか多いのが、教えるときに降ってきた仕事をうまく咀嚼できずに

仕事をしてしまう事なんです。


そうすると依頼主の考えている完成形とは違ったものができてしまい、

やり直しや二度手間など大きな損害が自他ともにできてしまいます。


そうなるとなんで相談してくれないの??

なんてことになりますよね。


これは絶対にしてはいけないミスの一つなんですが、

なかなか多いのも事実なんです。


②どうしても仕事や作業が継続できなくなった時。

もう一つ多いのが仕事や作業が継続できなくなった時というのがタイミングです。

そのタイミングにはいろんな原因があるでしょう。


仕事が継続できない理由、そうなった経緯、その打開策とその考えに至った経緯というのを先輩や上司に報告・連絡・相談をしましょう。


なぜならその情報というのは生ものと同じで放っておくと腐ってしまいます。

ですから、早めにシェアを心がけるようにするといいでしょう。


③情報が新しく出てきたとき。

仕事をしているときに新しい情報が出ることってありませんか?

そうなんです。

情報というのはいつでも飛び交うものなんです。


それは今はこの仕事をしているから。。。

といって先延ばしにしてしまうとその情報はほかの人に取られてしまい、

使えなくなってしまうこともあります。


なので早めにシェアをしたほうがいいんですね。


・報告・連絡・相談の必要な人



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報告・連絡・相談が必要なタイミングについてわかってもらえたでしょうか??

職場の中で報告・連絡・相談というのが必要と言われている中でも、

人によってその回数が多かったり、少なかったりしますよね??


この章では報告・連絡・相談というのが多く必要なのはどんな人か??

というのをお話ししたいと思います。


実は知り合いのある会社の社長のIさんがいうには、

”報告・連絡・相談というのは人によって求める回数を増やす人と

そうでない人にわかれる”という話なんです。


では、どんな人が必要なひとなんでしょうか?


それは”仕事がうまく咀嚼できない人”です。

所謂”できない”といわれる社員のかたなんです。


そういう人は自分で考えた方法が会社の方向性と違うのです。

そうすると報告・連絡・相談の回数を多くして、確認をし、

軌道修正をするようにすればうまく”できる社員”になれます。


でも優秀な社員には、あまり報告・連絡・相談というのを求めないほうがいいんです。

それは、優秀な社員は周りが見えているため、このタイミングでこれをしようという

考えがあるんですよね。


その計画がくるってしまい、うまく回らなくなってしまいます。

また、たくさん報告・連絡・相談というのを求めてしまうと、

思い切って仕事ができなくなってしまいますよね。


そうなると伸び悩んでしまう事にもつながるとIさんはいいます。

その為に報告・連絡・相談というのは最小限にとどめておいたほうがいいのです。


・なんで報告・連絡・相談が必要なのか??



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結構多いのが報告・連絡・相談というのは何のためにするのかというのがわかっていないという人。

実はこの理由、新入社員の人だけならず、中堅社員の人にも結構多い話なんです。


なぜなら、人によって報告・連絡・相談の定義が人によって異なるためといわれるんです。

しかし、会社でそのように違った価値観で仕事がなされた場合、全く違う内容のものができてしまったりしますよね。


だから、最初に研修が必要なんですが、その内容が結構おざなりになっているところが多いように思います。


仕事というのには必ず情報というものが付きまといます。

そして、自分がいないときにも仕事が回るようにしようとすれば、

情報を共有する必要があります。


その為に情報を”シェア”するんですよね。

あなたの職場ではうまくシェアされているでしょうか??


一度見直してみてはいかがでしょうか??


・まとめ



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ここまでご精読ありがとうございました。

いかがでしたか?


報告・連絡・相談が必要な理由とか必要な時って意外と

考えないものですよね??


でもそんなことだからこそ必要なんです、

シェアが、、、


あなたの会社ではうまく情報がシェアされていますか?

あなたしかできない案件が一つでもないですか?


もしそれがあるのならそれはあなたにとってその会社のシステムを

変えるチャンスです。


一度見直してみてはいかがでしょうか??

きっとあなたにとっていい職場に変わることでしょう。


では今回はこの辺で。

また次回。


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