・え??本当?仕事と家庭で生まれた順番というのは意外に密接。

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こんにちわ。

お仕事アフィリエイターのJO=といいます。


この前、友達のH君とご飯をしているときに、

彼が言った言葉がものすごく心に刺さったんです。


それは、

”最近家の中で自分が生まれた順番をものすごく恨むよ”

というものでした。


ここで彼のスペックを紹介します。

H君 36歳 大手運輸倉庫にて勤務する同級生。

同じ高校で仲のいい親友です。



性格は温厚であるが、中に熱いものを隠し持っているタイプ。

しかし、要領が非常に悪いんです。


で彼はその要領の悪さは”自分の生まれた順番にある”と考えているよう

でした。


今回はそんな彼の疑問を解決したくて、調べてみました。

備忘録もかねてお話ししていきます。


ご参考になれば幸いです。


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・生まれた順番は仕事のできるできないに関係あるのか??


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長男や長女、次男、次女、三男、三女など生まれる順番によって

仕事というのができるできないには関係があると思われます。


長男、長女、次男、次女、三男、三女と生まれるのが遅くなるにつれて

その要領はよくなっていくのではないかと思っています。


ただ一番末っ子となる人に関してはまた要領が悪くなる傾向にあるんです。


・なんでそうなるのか?


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長男や長女の場合、父親や母親もそうですが、自分たちにとって初めてのことが多いため

試行錯誤をしながら打開策を探していく形のことが多いと思うんです。


だから、”いったいどうしたらいいんだよ”と思いながら探していることによって失敗も多いんですよね。


しかし、次男、次女以降は違うんですよね。

なぜなら、その試行錯誤している上の兄弟、姉妹がいるわけですから、

”こういう時にはこうすればいいんだ”という打開策を知っているんですよね。


だから、要領がいいという話なんです。

そしてその要領の良さは、観察する力があるという事が

いえるんです。


しかし、末っ子と呼ばれる人たちは実は違うんです。

父親も母親もどうしてもかかりっきりになりますよね。

所謂、何でもしてもらえる存在になりますよね。


そうすると、末っ子の人たちは”誰かがやってくれる”

という感覚を持ち始めます。


すると自発的に行動することができなくなるんです。

そうすると積極性がなくなることになりますよね。


・まとめ


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ご精読ありがとうございました。

いかがでしたか?


生活環境というのはものすごく怖いですよね。

そして、人間というのは感情で動く動物なんですが、

その感情さえ生活環境でコントロールされてしまうんですよね。


ですからものすごく生活環境というのは大切なんです。


だから生活環境というのは大切なんですよね。


今回はここまで

また次回。


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